日時 6月11日(木)10:00 ~ 7月10日(金)17:00  
講師プロフィール
古濱 淑子 氏:ブラックライン株式会社 代表取締役社長

20年にわたりSAPジャパン株式会社やSAP AGに勤務し様々な要職を歴任。
日本企業のERPをはじめとするITビジネスソリューションの定着に貢献。
その後、フィリップス株式会社にて女性役員として、コネクティッドケア&ヘルスインフォマ
ティックス事業を統括し、ヘルスケア業界でのデジタルトランスフォーメーションをリード。
2019年1月に、ブラックライン株式会社代表取締役社長に就任し、日本でのファイナンス
オートメーション市場の確立とそのパイオニア・リーダーとしての市場の成長を牽引するべく
会社設立の基盤づくりを行うとともに、ユーザー、パートナーへの啓発に取り組む。
参加費 無料
対象者 経理部門・決算業務のDX、リモートワーク化への対応にお悩みの経理部門の方
講義内容 【講義内容】
1.コロナ禍で注目集めるリモート決算・監査に関する海外の動向
2.リモート決算を考える前に確認すべき全てのCFOが抱える3つの課題
3.リモート決算・決算のDXを実現する決算業務プロセス、システム、人材活用のポイント
4.デジタルソリューション導入により3か月でリモート決算・監査を実現した国内事例のご紹介
5.ブラックライン・プロネクサスの協業について
                     【株式会社プロネクサス 常務執行役員 森貞裕文】
セミナー趣旨  これまで紙やハンコでの確認・承認作業などアナログなプロセスを含む決算業務を行ってきた企業では、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、リモートワークでそれを行わざるを得なくなりました。また、日本は大規模な災害やパンデミック等の発生時に備え、今後も継続的にBCP対策を強化する必要があります。
 一方、業務をそのままリモート化するだけではスケジュール通り質の高い決算業務を推進することの難しさや障壁がコロナ禍で明確になりました。そこで、本講演では「リモート決算・監査を実現するポイント」について、業務プロセスから見直す次世代の決算業務体制や、それを実現するデジタルソリューションについて、国内での実践事例と合わせて解説致します。
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株式会社プロネクサス 教育支援事業部
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